引越し入居後の手続きを説明します。
入居が済みましたら、住所変更に伴い次の手続きが必要です。
区(市)役所での手続き(または各出張所、行政サービスセンター)各行政機関は大体共通ですが、手続きの際はご確認ください。
まず、入居してから2週間以内に「転入届」(同じ区・市内で異動する人は転居届)の手続きをしてください。
その後銀行・保険会社・証券会社等への通知、その他移転届が必要な証明書、資格(運転免許証)等の住所変更も忘れないで手続きをしてください。
印鑑登録の申請は、「転入届」の手続きが済まないと出来ません。
区・市内にお住まいの方は、住民登録の「転居届」を提出しますと、印鑑証明の住所は自動的に新住所に変更されます。
転居して学区が変更になった場合は、住所の異動手続きと一緒に転入学の手続きをしてください。
転入学の手続きは、「転入届」を済ませた後、それまで在学していた学校の「在学証明書」を添付して「就(入)学指定通知書」の交付を受けてください。
その後、「就(入)学指定通知書」「在学証明書」及びそれまで在学していた学校で発行した「教科用図書無償給付証明書」を指定された学校へ持参し手続きをしてください。